2025/04/01
≪明細書発行体制等加算≫
当院では、個別に診療報酬の算定項目が分かる明細書を無料で発行しています。
明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されますので、その点をご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合はその代理の方への発行を含めて、
明細書の発行を希望されない方は会計窓口にてその旨お申し出ください。
≪医療DX推進体制整備加算・医療情報取得加算≫
- *オンライン請求を行っております。
- *オンライン資格確認を行う体制を有しております。
- *オンライン資格確認などシステムにより取得した診療情報などを、
診察室で閲覧または活用して診療ができる体制を実施しております。 - *マイナ保険証利用促進など、医療DXを活用して診療を行うよう取り組んでおります。
上記に伴い、下記の加算を算定しております。
- 【初診の方】
- ・「医療DX推進体制整備加算5(9点)または6(8点)」の加算
- ・「医療情報取得加算(1点)」の加算
- 【再診の方(3ヵ月に1回算定)】
- ・「医療情報取得加算(1点)」の加算
- 質の高い診療を実施するため、受診歴・薬剤情報・特定健診情報・その他必要な診療情報等を取得し、活用して 診療を行います。マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。
≪一般名処方加算≫
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組み等を実施しています。
現在一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。当院では、後発医薬品のある医薬品について、
特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。
一般名処方により、特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、有効成分が同じである複数のお薬が選択でき、
必要な医薬品が提供しやすくなります。( 例: カロナール(商品名) → アセトアミノフェン(一般名) )
また、処方せんが一般名で記載されることによって、調剤薬局で後発医薬品を受け取ることができ、お薬代を安く することができます。
≪情報通信機器を用いた診療≫
情報通信機器を用いた診療の初診の場合には、睡眠薬など向精神薬は処方できません。
≪長期処方・リフィル処方せんについて≫
当院では、患者さんの状態に応じ、28日分以上の長期処方を行うこと・リフィル処方せんを発行することのいずれの対応も可能です。
※なお、長期処方やリフィル処方せんの交付が対応可能かは、病状に応じて医師が判断いたします。